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CASIO G-SHOCK DW-5600E フルメタルカスタムセット(ベゼル&ベルト)

日曜日は、ポイントでゲットした商品のレビューです。

◆商品レビュー22◆

出品者様オークションサイト

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◆購入場所と利用したポイント◆

[ネットオークション]PayPayフリマ PayPay

 

◆欲しいと思った理由◆

自分は昔から視力は良くて、今でも裸眼ですが、さすがに年相応に老眼が入るようになりました。

そうすると、新聞など小さな文字のものはもちろんですが、案外困ったのが腕時計。

今は、スマホで代用する方も多いと思いますが、自分は外仕事の時は必ず腕時計をしています。

それまで、時計はアナログのものをずっとつけていましたが、数年前、老眼のため徐々に見えにくくなっていることに気付きました。

そこで、時間がダイレクトに目に飛び込んでくるデジタルを好んで使うようになり、デジタルといえば、やはりCASIOのG-SHOCK!ということで、元々学生時代に購入したものを1つだけ持っていましたが、その後、いくつか購入しました。

その中のモデルの1つに、かつて高視聴率を記録した日テレドラマ”家政婦のミタ”で松嶋菜々子さんがつけていた定番のDW-5600E-1というモデルがあります。

DW-5600E-1 | CASIO
飽くなき強さを求めて進化を続けるタフネスウオッチG-SHOCKの定番スクエアタイプです。初代DW-5000のDNAを引き継いだ5600シリーズの基本モデルです。

 

ヤフーショッピングに出店していたリサイクルショップで、安い中古を手に入れたと記憶しています。

しかし、すぐに新鮮味がなくなって、他のモデルと比べても、めったに使わなくなりました。

ところで、2018年にG-SHOCKのフルメタルモデルが新発売されて話題になりました。

GMW-B5000D-1JF | CASIO
1983年に誕生したG-SHOCK初号機DW-5000C。その象徴であるスクエアデザインはそのままにフルメタル化し、スマートフォンリンクをはじめとした先進機能を搭載したGMW-B5000シリーズです。 硬質なステンレス素材のメタルベゼルと本...

 

2020年現在でも高い人気を誇っているようですが、最近、通常のG-SHOCKをこのフルメタルモデルに変身させることができるカスタムセットが存在することを知りました。

調べてみると、微妙に外観の異なるモデルが色々な販売ルートで取り扱われていることを知り、その中でもアマゾンで売っている中国業者のカスタムセットが、おそらくベゼルの刻印など著作権は無視しているのだと思いますが、本物とウリ二つに見えるほどほぼそっくりで、かつカスタマーレビューの評価も高く(サクラも混じっていること前提)、良心的な値段のものを発売していました。

それを入手すべく、コツコツとAmazonギフト券を集めて、ついにアマゾンのタイムセール祭りの時にいざ買おうとしたら、突如その開催日の前日に出品自体がなくなってしまい、業者に問い合わせしてみると、”もう販売しない…”との回答が返ってきてしまいました。

かなり落胆したのですが、もう待っていても仕方ないので、同じくいくつかの中国業者が出品しているヤフオクで物色していると、国内の方でベゼルの刻印は本物と異なるものの、かなりお安い値段で出品しているものがありました。

元々G-SHOCK本体自体が安く、買おうとしていたアマゾンのカスタムセットはその何倍もする値段でしたが、ヤフオクのカスタムセットは、本体よりちょっと高いくらいの値段で、あとはベゼルの刻印の違いを気にしないでいられるかということだけが問題でしたが、値段に見合っているということで、急遽、方針転換して、購入することにしました。

 

◆使ってみた感想◆

実際、商品が届くと、思ったより質感が高く、買ってよかったなぁ~と思いました。
ただし、組み込み作業は、出品者様が丁寧に説明された図解入りの作業工程の説明書を同封してくれていたにもかかわらず、なかなか苦労しました。
まず、ベルトは元々ついていた黒の樹脂バンドがなかなか外せなくて、ベゼルは本体のネジを外すだけなのですが、ネジが凄い小さくて、替えがきかないらしく、ネジ穴を舐めてはいけないとかなり慎重に作業しました。
あと、事前にベルト調整をお願いしたのですが、自分の手首回りの測定が悪かったのか、送られてきたベルトが思いのほかきつかったので、ダイソーでベルト調整用の工具を購入して、自分で調整し直しました。
最後に残ったのが、ベゼルの刻印ですが、購入前から黒文字の刻印を消したく、当初ヤスリで削ってしまおうと思っていましたが、出品者様が気を利かして同封してくれた練習用のベゼルを削ってみたところ、素人の自分ではうまくいかないだろうな~とわかりました。
そこで、次に考えたのが、刻印の黒文字の色を落としてしまうことで、調べてみると、アサヒペンの剥離剤がオススメとありましたが、小さなサイズは地元のホームセンターに在庫がなくて困っていたところ、送料無料のヨドバシ.comで運よく購入でき、早速試してみたところ、あっさり剥げてくれて、見事メタルの地の部分が露出してくれました。
これで、大体自分が満足できる状態になったのですが、やはり、オリジナルの黒の樹脂ベゼルやバンドの時と比べると、格段に質感が高くなって、重厚感もあり、大変カッコよくなりました。
しかも、仮に傷つけたとしても、気にならない値段のカスタムパーツなので、概ね満足しています。

◆オススメ度◆

★★★★☆   

G-SHOCKカスタム! やっぱりフルメタルはかっこいい!!