
土曜日は、ポイ活生活です。
今回はコラムで、”確定申告でe-Taxを利用、マイナンバーカード方式での注意点”です。
e-Taxの入力作業は、マイナンバーカード読み取り後、スマホではなくPCでも可能
現在、2026/2/16(月)から始まった確定申告の時期がやってきました。
自分の場合、毎年、確定申告をしていて、毎月、収支内訳表を作成しているので、すぐ入力作業に入れる状態にしていて、今年は早めに、e-Taxにて作業開始しようとしました。
利用しているのは、マイナンバーカード方式で、PCで確定申告書の入力作業をするので、いつもマイナンバーカードをICカードリーダーで使用してログイン、前年分を読み込み、マイナポータルも認証させて、作業を簡略化しています。
ところが、今年も同じように作業をしようとしたところ、これまでちゃんと利用できていたICカードリーダーで読み込みエラーがでてしまいました。
最新のドライバーに更新したり、他のブラウザーソフトやPCで作業を試みようとしましたが、全てダメで、e-taxが利用できなくて、大変困ったことになりました。
まだ締め切りの2026/3/16には余裕があったので、新たなICカードリーダーでネット通販で注文し、そちらを利用することにしました。
一方、マイナンバーカードの読み込みは、スマホでもできることは選択画面がでてくるので知っていましたが、スマホで読み込んだ場合は、入力作業もスマホでしなければならないと思い込んでいました。
自分のスマホでの入力作業は、PCと比べるとスピードが遅くて、画面も小さく、大変そうなのでできれば避けたいと思っていました。
ただし、どうせ後日、ICカードリーダーが届くので、どのようなものか試してみようと思って、とりあえず、スマホでの読み込み作業を試してみたところ、無事マイナポータルの認証まで行うことができました。
更に、認証後、確定申告書の入力作業ならびデータ送信は、PC上でできることがわかりました。
どうやら、読み込み後の作業は、全てスマホでやらなければならないというのは、自分の思い込みで勘違いでした。
もしかしたら、自分の同じようにICカードリーダーの読み込みで苦労されている方がいるかもしれないと思い、体験談としてお伝えすることにしました。
