
土曜日は、ポイ活生活です。
今回はコラムで、”ポイント投資で、NTT、ソフトバンクの株主優待をゲット”です。
少額から始められて、利回りの大きいNTT、ソフトバンクの株主優待
ポイ活でゲットしたポイントの活用法の1つとして、ポイント投資があります。
これは、証券会社に口座開設した上で、取り扱いのある株式や投資信託をポイントで購入できる制度です。
大手ネット証券であれば、SBI証券はVポイント、楽天証券なら楽天ポイント(ただし、通常ポイント)を購入に充てることができます。
また、株式を購入する場合、通常、単元株の100株単位購入しなければなりませんが、ネット証券では、単元株未満の1株からでも購入できます。
そして、株式から得られる利益として、売買することで得られる譲渡益の他、預貯金の利子に当たる配当、企業が提供する独自サービスを利用する権利が得られる株主優待があります。
ここで、株式のポイント投資を検討する場合、注目したい銘柄が、NTTとソフトバンクです。
この2つの銘柄には、以下の大きなメリットがあります。
- 通信業界は、生活インフラのため、景気変動に耐性があり、他業種と比べて株価の変動率が低い。
- NTT、ソフトバンクともに株式分割により、個人投資家が買いやすい株価水準となっており、1株なら、100~200円台で購入できる。
- NTT、ソフトバンクともに配当利回りが3~4%台と、他業種に比べて高い。
- NTT、ソフトバンクの株主優待は、高利回りとなるdポイント、PayPayポイントがもらえる。
ここで、配当については、年2回の権利付最終売買日に株式を保有していればよく、株主優待については、以下のように条件が告知されています。
- (NTT) https://group.ntt/jp/ir/private_investor/benefit/
- (ソフトバンク) https://www.softbank.jp/corp/ir/investor/benefit/
いずれも、権利付与の最低単位100株を一定期間保有したとすると、現在の株価で、NTTなら約15,500円で1,500~3,000円分のdポイント、ソフトバンクなら約21,500円で1,000円分のPayPayポイントがもらえます。
つまり、配当と株主優待を合計した利回りは軽く10%前後に達し、いずれも株主還元が手厚い銘柄と言えるのではないでしょうか。
もちろん、自分はNTT、ソフトバンク両銘柄ともに、単元株100株以上を保有して、2つの利益を享受しています。
ポイ活でゲットしたポイントの使い道として、株式のポイント投資により、更なるポイントゲットが可能になっています。
※投資はあくまでも自己責任でお願いします
