
revoeman
土曜日は、ポイ活生活です。
今回は、”2025年ふるさと納税は、トイレットペーパーを選択”です。
割りに合わなくなったふるさと納税のお米
今週12/31(水)にて、2025年ふるさと納税の受付が終了しました。
ふるさと納税は、これまで有効なポイ活手段の1つでしたが、国の方針により、今年9月末までの申込分で、ポイント付与が終了してしまいました。
その辺の詳しい事情は、以下の記事をご参照ください。
しかしながら、ふるさと納税では、引き続き各自治体の返礼品がもらえますし、寄付金控除による税金の軽減効果も期待できます。
自分の方では、2025年ふるさと納税については、ポイント付与の受付終了日までに、駆け込みで申込しました。
これまでメインの返礼品はお米を選んでいましたが、世の中の米価格の高騰を受けて、ふるさと納税の返礼品も高騰、同じkgでこれまでの寄付金の3倍くらい必要になり、割に合わなくなったので、選択肢から外しました。
代わりに選んだ返礼品は、お米同様、欠かすことのできない生活用品で、まとまった量が確保でき、しかも配達までしてもらえるということで、以前、申込みして良かったトイレットペーパーにしました。
もちろん、ポイントも無事ゲットできました。
収入がある限り、必ず税金を納めることになりますので、この物価高の中、同じ支払いをするなら、物をもらえるに越したことはありません。
自分の場合、毎年確定申告をしていて、ふるさと納税の手続きもその一環であり、実際、手続きは簡単なので、今後も返礼品、税金軽減のメリットを享受すべく、ふるさと納税を続けていきたいと思います。


