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改めて○○経済圏を整理、比較

revoeman
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土曜日は、ポイ活生活です。

今回は、”改めて○○経済圏を整理、比較”です。

 

○○経済圏を整理、比較

ポイ活を実行する場合、軸となる貯めるポイントを考えます。

実際、ポイントを使う段階で、効率良くポイントを支払いに充てることができるからです。

では、軸となるポイントは、どのように決めればよいでしょうか?

それは、毎月の家計の支出項目にある費用を負担している生活必需品で、ポイントが貯まるモノ、サービスを基準にします。

最も身近なものとして挙げられるのは、やはりスマホの通信費でしょう。

そして、携帯サービスを提供する運営会社(通信キャリア)は、通信以外にも各種サービスを提供しており、一般的に○○経済圏と呼ばれます。

そこで、改めて代表的な通信キャリアの経済圏を確認しておこうと思います。

以下、通信キャリアと銀行、証券、ネット通販・フリマアプリ・オークションの順で羅列してみます。

(1)NTTドコモ

dスマートバンク(三菱UFJ銀行)、マネックス証券、[提携]Amazon、[提携]メルカリ

(2)ソフトバンク

PayPay銀行、PayPay証券、Yahoo!ショッピング、Yahoo!フリマ、ヤフオク

(3)au

auじぶん銀行、auカブコム証券、auPAYマーケット、auフリマ、モバオク

(4)楽天

楽天銀行、楽天証券、楽天市場、ラクマ

 

これら通信キャリア系のほか、三井住友銀行がCCC(カルチュアコンビニエンスクラブ)のTポイントと提携した誕生したVポイントを取り扱う銀行系のOlive経済圏があります。

更にJRが最近、JREポイントなど派生していた各種ポイントを統合した鉄道系のSuica経済圏などもあります。