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今後のPontaの使い勝手向上に期待

土曜日は、ポイ活生活です。

今回は、”今後のPontaの使い勝手向上に期待”です。

 

先日、通信大手のKDDIがコンビニ3位のローソンにTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表されました。

これで、ローソンは非上場化されて、親会社である大手商社の三菱商事とKDDIが共同で経営することになりました。

この三菱商事とKDDIですが、ポイントプログラムにおいて共通するのが”Ponta”です。

現在、Pontaは、三菱商事の子会社が運営しており、KDDIと業務提携したことで、KDDIは、”Ponta”を軸とするau経済圏を構築しています。

そのPontaポイントですが、ローソンでPontaが使えるのはもちろん、KDDIのQRコード決済の”auPAY”はPontaと連携することで、ポイントチャージができるようになったことで、実店舗では非常に使い勝手が向上しました。

一方、ネット通販になると、一応”ポンパレモール”や”auPAYマーケット”など存在しますが、他のネット通販大手アマゾンや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどと比べると、取り扱い商品など使い勝手の良さは見劣りし、特にスマホ契約をauにされている方以外の利用者は少ないのではないでしょうか。

自分も、以前、Pontaポイントをネット通販で利用すべく、ポンパレモールや提携しているヤマダ電機のヤマダモールなどで利用したことがありますが、使い勝手はいまいちで、その後、ネット通販では利用していません。

ただし、Pontaにも良いところがあり、楽天ポイントなどでポイ活でゲットしたものの、何かと利用を急かされる期間限定ポイントですが、Pontaポイントの有効期限は、最終利用日(ためる・つかう)から1年後の同日までとなっています。

つまり、有効期限までに1度でも利用すれば、有効期限はずっと延長されることになります。

確か、CCCのTポイントもこの仕組みだったと思います。

三菱商事とKDDIは今回の対応などを見ても、Pontaポイントについてもテコ入れしてくる可能性があるのではないでしょうか。

今後のPontaポイントの使い勝手の向上に期待したいところです。